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一般的な会社案内の制作サイズ・形状をご紹介します。会社案内の制作サイズ・形状

サイズ・形状

A4サイズ

210mm×297mmの白銀比(1:√2の比率)で構成された、会社案内パンフレットの王道サイズ。プリンターなどで一般的に使用される用紙サイズもA4版が主流であることから、会社案内をA4サイズで作成すると添付書類と同封しやすいメリットがあります。A4サイズの短編を横に2枚合わせるとA3サイズ(297mm×420mm)、上下左右に4枚合わせるとA2サイズ(594mm×420mm)、8枚合わせるとA1サイズ(594mm×841mm)、16枚合わせるとA0サイズ(841mm×1189mm)となります。

A5サイズ

148mm×210mmの白銀比(1:√2の比率)で構成された、A判規格。会社案内パンフレットとしては小さめですが、ハンディサイズで持ち歩きもしやすく、コンパクトに収納・保管ができることから、ベンチャー企業や女性が活躍する企業を中心に、A5サイズの会社案内パンフレットも多く作られるようになっています。

スクエアサイズ

A4サイズ(210mm×297mm)やA5サイズ(148mm×210mm)の短辺に合わせた正方形(210mm×210mm、148mm×148mmなど)で構成される規格外サイズ。一般的な会社案内パンフレットはA4サイズが主流であることから、スクエアサイズのコンパクトな会社案内パンフレットは印象にも残りやすく、デザイン性も高いと言えます。

折り加工

二つ折り加工(センター折り加工)

A3サイズ(297mm×420mm)を左右均等にセンターで2つに折り、見開きで表現する簡易的な会社案内パンフレットとして多く活用されています。あえてずらし折り(実際は仕上がり時の短辺一面を少し短くカットして仕上げる)をすることで内側のデザインを一部表紙デザインと一体化させるなど、ギミックな表現をすることでデザイン性を高めることもできます。

巻き三つ折り加工(片観音折り加工)

横に3面並んだ左右面をセンターに向け包むように折る、3枚が重なるような仕上がりです。展開するアクションを要する巻き三つ折りはストーリー構成が容易なことから、会社案内パンフレットに多く活用されています。あえてずらし折り(実際は仕上がり時の短辺一面を少し短くカットして仕上げる)をすることで内側のデザインを一部表紙デザインと一体化させるなど、ギミックな表現をすることでデザイン性を高めることもできます。制作時は内側に折られる面を少し短く設計する必要があります。

Z折り加工(外三つ折り加工)

横に3面並んだ左右面を、山折り・谷折りにしてZになるように折る仕上がりです。外側に3つに折ることから外三つ折りとも呼ばれています。表裏のどちら側からも展開できることから、両表面としてデザインすることで、伝えたい情報を明確に分けることができます。会社案内パンフレットで活用するケースは珍しく、サービスガイドや営業パンフレットに多く活用されています。

両観音折り加工

横に4面並んだ左右面をセンターに向け巻き込むように折り、さらにセンターで二つ折ることで、4枚が重なるように仕上げます。展開するアクションを要する両観音開きはこストーリー構成が容易なことから、会社案内パンフレットに多く活用されています。展開時は、横4面並びのワイドな紙面として見せることができるため、ダイナミックなデザイン表現だけでなく、事業一覧をレイアウトできるなど、多くの情報をワイドに展開することができます。制作時は内側に折られる面を少し短く設計する必要があります。

蛇腹折り加工

山折・谷折りを繰り返し、扇子のようにジグザグに仕上げます。折る回数に決まりはなく、デザインに合わせた面構成が可能になります。コンパクトなサイズに仕上げるリーフレットなどで活用されることから、フロアガイドや地図など、ポータビリティが求められる印刷物の加工に適しています。

クロス8ページ折り(十字折り)

十字に折り、表面で4面、裏面で4面の計8面構成になるように仕上げます。コンパクトなサイズに仕上げるリーフレットなどで利用されることから、配送物への同梱や街頭配布・ポスティング用のチラシなどで多く活用されています。

製本加工

中綴じ加工

会社案内パンフレットで最も多く活用される加工です。均等に二つ折りされた印刷物を重ね、センターでホチキス止めすることでページ展開が可能になります。会社案内パンフレットに使用される一般的な厚みの用紙では8ページから32ページ程度まで加工が可能で、ストーリー展開しやすいことから、営業パンフレット、採用案内パンフレット、商品カタログなど、様々なパンフレットに活用されています。

無線綴じ加工

糸や針金を使わずに、背を接着剤(ホットメルト)で綴じる製本加工で、カタログや周年記念誌など、ページ数の多い冊子で主に活用されています。ページ数が多くなることで背幅が大きくなり、中央の綴じ部分(のど元)まで開きにくくなる特徴があります。ページ数が少ない場合は、糊付け出来る範囲が少なくなり、印刷物を無理に開くとページが外れてしまう可能性があります。

特殊加工

PP加工

印刷物の表面にポリプロピレンのフィルムを圧着させる事により、耐久性や防水性を高めると同時に高級感を演出することができます。PP加工のフィルムには、強い光沢感を演出するクリアPP、つや消しの落ち着いた質感を演出するマットPP、光に乱反射するホルグラムPPなどがあります。クリアPPは指紋がつきやすく、マットPPは指紋がつきにくいことから、黒・紺など深い色を用いたデザインの際はマットPPが特におすすめです。

UVニス加工

印刷物の表面にフィルムを貼ることにより、耐久性や防水性を高めると同時に高級感を演出することができます。UVニスに使用される原材料はほとんどが樹脂ですので環境を汚すことがなく、無色透明・無溶剤で完全に無害です。また、PPフィルム加工やラミネート加工と異なり古紙再利用も可能です。

トムソン加工(型抜き)

型に合わせて紙を打ち抜くトムソン加工(型抜き)は、トムソン型(木型)により、プレス加工で素材を打ち抜き、通常の断裁では再現できない自由な形を再現することができます。会社案内パンフレットの表紙の窓抜きや型抜き、立体成型、シール等、多様なケースで活用されています。

箔押し加工

金・銀などのメタリック箔を金属の型を用い、熱と圧力で紙に転写する特殊印刷です。通常のオフセット印刷では再現できない光沢を再現できるため、高級感のあるプレミアムな仕上がりが可能になります。会社案内パンフレットでは、社名やロゴマークなど、特に強調したい箇所に箔押しが活用されています。

エンボス加工(浮出し)

凹型と凸型の間に紙を置き、圧を加えることで絵柄を浮き上がらせ、立体的な印刷物に仕上げる加工です。文字や絵柄などを浮き上がらせることにより、陰影を演出できます。会社案内パンフレットでは、表紙タイトルや、社名・ロゴマークなどの演出に活用されています。

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