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情報分析から、違いをデザインする。課題を解決する会社案内パンフレット

課題を解決する会社案内パンフレット

課題解決へと導く会社案内パンフレットとは

会社案内パンフレットは、企業の信用度向上や事業理解の促進、さらには企業ブランド力の向上へとつながる、企業にとって不可欠なコミュニケーションツールのひとつです。会社案内パンフレットは、営業課題や採用課題など、成長過程に発生する課題を解決へと導き、企業の成長を後押しするだけでなく、自社従業員への決意表明や情報伝達の役割も同時に担うことから、自社のありたい姿や見られたい姿、伝えたい情報を具現化し、課題解決に向け機能するような企画・デザインが求められます。では、会社案内パンフレットはどのような構成であるべきでしょうか。企業の抱える主な課題を軸に、ひとつずつ紐解いていきたいと思います。

こんな課題、抱えていませんか?

信用獲得から信頼関係構築を図りたい

事業やサービスを深掘りする前に、自社の社会的役割や事業・サービスへのこだわりなど、企業としての考え方やあり方がもれなく伝わるよう、明確な言葉で明示する必要があります。また、言語化されたメッセージが事業関係者やお客様にもれなく伝わるよう、企業のブランド・コンセプトを定め、自社の独自性として発信することで、他社とはあきらかに違う、信頼に値する企業ブランド像を構築していきます。信用獲得に不可欠なのは、明確な意思表示とデザインでの具現化です。言葉のコミュニケーションを最適化することは、信用に値する企業ブランド像の構築へとつながり、会社案内パンフレットを介して発信することで、信頼関係構築のきっかけづくりを図ります。

成約率を高める方法を模索している

自社サービスや製品などの資料請求から、会社案内パンフレットや製品カタログを発送し、成約に向けてクロージンズを図る営業フローは多くの企業で実施されていますが、資料発送後の成約率に伸び悩んでいる企業は多く、営業における永遠の課題といっても過言ではありません。

現在、使用されている会社案内パンフレットでは、自社優位性や他社との違いをもれなく伝えられていますか?自社サービスや製品の魅力を、正しく具現化できていますか?また、専門用語を避けるなど、解りやすい言葉で表現されていますか?見やすく、分かりやすく、デザインされていますか? 会社案内パンフレットにおいて大切なのは、「伝えたか」ではなく、「伝わったか」です。常にお客様目線であることを念頭に、自社の魅力を最大限に伝えることを目的に、企画・デザインすることが大切なのです。

新規営業先とのコミュニケーションに難航している

新規取引先候補とのファーストコミュニケーションは、自社優位性を伝える絶好の機会であり、以降の取引に多大な影響を及ぼす重要なターニングポイントです。この機会にどれだけ自社の魅力を伝えることができるかが後の成約率を大きく左右し、取引拡大の機会創出にもつながることから、会社案内パンフレットを活用し、いかにして自社の魅力や商品・サービスの優位性を伝えるかが、売上拡大や企業の成長に直結するといっても過言ではありません。

また、新規商談における会社案内パンフレットの役割は、企業・商品・サービスの情報提供と並行して企業としての信用を醸成すること。自社優位性を伝え、他社との差別化を図ることに他なりません。会社案内パンフレットをデザインするということは、自社ブランドをデザインするということ。情報を詰め込み、伝えたいことを一方的に伝えるのではなく、お客様の興味を誘引し、企業として選ばれるための情報を厳選してデザインで具現化することが大切なのです。

自社サービスの全てを伝えきれていない

多くの関連事業を行なっているにも関わらず、一部のサービスのみの取引で、一向に取引高が向上しない。そんな課題ありませんか?その大きな要因は、自社サービスの全容を伝えきれてないことに他なりません。そうした課題を解決するきっかけづくりができるのも、会社案内パンフレットならでは。Webサイトへの情報掲載だけでは見逃されがちな商品・サービス紹介も、紙媒体として形にすることで、営業担当者のプレゼンテーションを補佐し、取引拡大へのきっかけづくりを行うことができます。

その際大切なのは、情報をななめ読みしても要点が伝わるデザインであること。細かな説明を最小限にとどめ、営業のプレゼンテーションフローに最適化された会社案内パンフレットであることが、自社サービスを的確に伝える秘訣だと言えます。

求職者の途中離脱率や内定承諾率を改善したい

近年の人手不足から、多くの企業で人材採用の課題を抱えています。優秀な新卒学生やキャリア人材は、多くの企業から好条件での内定を受けることから、企業は、「選ぶ前に、選ばれる」ための施策が不可欠となっています。そこで注目されているのが、「採用ブランディング」や「採用案内パンフレット」「採用案内Webサイト」「採用案内動画・映像」の制作です。旧来の採用条件だけでなく、企業としての魅力や仕事のやりがいを求職者に伝えることで、優秀な人材の獲得を図ります。

その際大切なのは、求職者の心を動かす取り組みであること。従来の会社案内パンフレット、営業用パンフレット、商品カタログなどを併用して会社案内、事業紹介を行うのではなく、求職者の心に深くリーチするよう、自社の抱える課題に応じた企画・デザインで「採用案内パンフレット」を構成することが採用課題解決の第一歩です。

「会社案内パンフレット作成」ですべきこと

主な用途・目的を定義する

企業としてのブランドイメージを高める「コンセプトブック」、インナーコミュニケーションに最適化された「ブランドブック」、サービスを深く伝える「サービス紹介パンフレット」、営業フローに最適化された「営業パンフレット」、求職者に深くリーチする「採用案内パンフレット」、自社製品の優位性を訴求する「製品カタログ」など、一言に「パンフレット」と言ってもその用途・目的は広く、ターゲットや活用シーンにより求めるアクションも様々です。

どのように活用するにせよ大切なのは、ターゲットに深くリーチする会社案内パンフレットであること。だからこそ、ひとつのパンフレットを多目的に転用するのではなく、主な用途・目的に即したパンフレットに仕上げる必要があります。会社案内パンフレットの主な用途はどのようなシーンですか?会社案内パンフレット作成の主な目的は何ですか?用途・目的を定義することが機能する会社案内パンフレット作成の第一歩です。

役割を明確化する

前記した通り、一言にパンフレットと言っても、その用途・目的は多種多様であり、「どこまでの役割を担わせるか」の機能性も大切なポイントであると言えます。 例えば、営業パンフレット作成では、興味の誘引までをパンフレットが担い、クロージングは人海戦術で行うための企画デザインもあれば、パンフレットで全ての理解を促し、Webでの申し込み受付につなげるための企画デザインも存在します。また、採用案内パンフレット作成では、興味・関心の誘引までを採用案内パンフレットの役割として、あえて大胆なデザインを展開するケースもあれば、理解を深化するツールとしての役割を持たせ、あえて緻密な情報掲載を行うケースも存在します。

どのように活用するにせよ大切なのは、ターゲットに深くリーチする会社案内パンフレットであること。だからこそ、ひとつのパンフレットに多くの役割を求めるのではなく、主な役割を明確に定めたパンフレットに仕上げる必要があります。会社案内パンフレットの主な役割をどこまでと定めますか?役割を明確化することが機能する会社案内パンフレット作成の第一歩です。

自社の強みを明確化する

会社案内パンフレット作成において、何をデザインするのか。簡単なようで、とても難しく、重要なポイントであると言えます。どのような商品・サービスにおいても競合他社が存在する現代のビジネスにおいて、商品・サービスの単なる紹介だけでは、他社との差別化は難しく、熾烈な競争を勝ち抜くことはできません。だからこそ、会社案内パンフレットを作成する前に、自社の強みを明確化しなければなりません。

訴求すべきは、商品・サービスそのものだけでなく、考え方やこだわり、そしてその違いです。数値的な「わずかな差」に固執するのではなく、他社と差別化された「明らかな違い」を明確化することが大切なのです。選ばれるには、選ばれる理由が必ず存在することを決して忘れてはならないのです。

市場ニーズを把握する

マーケティングの観点には「ニーズ思考」と「シーズ思考」が存在します。ニーズとは市場からの要望を指しており、シーズとは従来の市場にはない、新しい技術を指しています。自社の製品・サービスが、自社ならではの新しい技術により開発されたものであれば、「どのように理解を促すか」が重要なポイントとなりますが、もし、自社の商品・サービスが既に市場に存在するものであり、他社との差別化が必要なものであれば、まずは市場ニーズを正確に把握する必要があるのは言うまでもありません。

市場ニーズに即したパンフレットに仕上げることが機会創出へとつながり、用途・目的に即した企画で、明確な役割のもとデザインすることで、初めて機能するパンフレットに仕上がるのです。

同業他社を検証する

同時に忘れてならないのが、同業他社の検証です。高いブランド・ロイヤルティを有するお客様、または独占市場でない限り、お客様は複数社の製品・サービスを比較・検討し購入に至るのが一般的であることから、自社製品・サービスのポジショニングを定め、選ばれる要因を定義しなければなりません。そのための検証であり、同業他社を深く知ることが差別化の第一歩へとつながるのです。

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