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人材採用を、成功へと導く。採用課題を解決する採用案内パンフレット

採用課題の解決に向け注目される、採用ツールの作成

求職者の興味を誘引し、関心を高め、理解の深化から共感へと繋げていく取り組み「採用ツール」の作成

多くの企業から内定を得る有能な人材を獲得するには、応募受付から内定承諾に至るまで、どのようなフローで進めるべきなのか。近年の人材不足により、多くの企業で人材採用の課題を抱えています。そんな折、求職者の興味を誘引し、関心を高め、理解の深化から共感へと繋げていく取り組みとして、「採用ブランディング」や「採用案内パンフレット」「採用案内Webサイト」「採用案内動画」などの作成が注目を浴びています。 では、そうした採用ツールをどのように作成すべきなのか。新卒採用・中途採用に関わらず、人材採用の課題を解決し、成功へと導く採用ツール作成の秘訣を伝授いたします。

人材採用にこんな課題、抱えていませんか?

エントリーが少ない

リクナビ、マイナビをはじめとする求人媒体に掲載するも、エントリー数が少ない。また、どのようなメッセージを発信しても一向に改善されない。求人広告を上位プランで掲載する、または多くの媒体に掲載すれば多少は改善されるかもしれないが、募集媒体に多くの予算をかけることができない。

➡自社の魅力を伝えられているか?

求職者が勤務先に求める条件は様々ですが、モチベーションの高い有能な人材であるほど「やりがい」「企業文化・風土」「社会貢献」などのモチベーション要素を重視する傾向にあります。募集媒体に掲載するキャッチコピーや文章は、自社の魅力を表現できていますか?また、写真は情緒が伝わる魅力的なものを掲載できていますか?応募が少ないのは、給料や福利厚生などの待遇面が大きな要因であると考えていませんか?

内定者からの辞退が多い

選考段階での辞退が多い。また、内定通知後の辞退率が高い。今まで考えられる取り組みは行ってきたが、一向に改善されないばかりでなく、年々厳しくなっている。どうすれば有能な人材を獲得できるのか、内定承諾率を高めることができるのか分からない。

➡モチベーション要素の見える化は万全か?

内定承諾率を高める一番の方法は、「自社の魅力を最大限に伝える」ことに他なりません。第一印象はもちろん、仕事のやりがい、外部からは見えづらい企業文化・風土などの社風、社会貢献活動など、この会社で働きたいと思わせるだけの「モチベーション要素の見える化」はできていますか?また、求職者が就業後に「夢を思い描ける資料」の用意は万全ですか?

離職率が高い

入社前の理想と就業後の現実との著しいギャップやミスマッチが原因で、短期で離職してしまう。また、離職が多いことで社内の雰囲気が悪化し、新卒社員だけでなく、全体の離職率を高めてしまう懸念がある。離職率を下げるにはどうしたら良いだろうか。

➡新卒社員が短期で離職してしまう3つの要因

新卒社員が短期で離職してしまう主な要因は3つあげられます。

①理想と現実とのギャップ:会社説明会や採用ツールから連想していた企業像と現実のギャップが大きく、モチベーションが維持できない。

②やりたい仕事に就けていない:自分の夢や目標があり、スキル形成に期待して入社したが、やりたい仕事に就くことができず、その兆しも見えない。

③人間関係の悪化:先輩や上司と意見が合わず、長く勤めていく自信がない。また社内環境が肌に合わず、モチベーションが上がらない。

有能な学生を採用するためには、自社の魅力を最大化して伝えることが大切ですが、誤解や勘違いを与える情報提供は、入社後の短期離職につながってしまいます。大切なのは、できる限りの情報開示を行い、自社のことを誤解なく深く知ってもらったうえで内定承諾を得ることです。そのため、多くの企業で実施されているインターン(就業体験)はとても有用な施策だと言えます。インターンの実施が難しい場合には、体験入社を彷彿させるコンテンツを入念に備え、求職者に余すことなく伝えることが肝要です。

有能な人材を獲得する「採用パンフレット」3つの秘訣

採用案内パンフレット作成 3つの秘訣

新卒採用・中途採用に関わらず採用案内パンフレットは、自社の魅力を伝えることで興味を喚起し、関心を高め、理解を深めることで求職者を共感へと誘う機能を持たせることが可能な採用ツールであり、有能な人材獲得の成否に多大な影響を及ぼすことから、企業の躍進に相関するツールであると言っても過言ではありません。そんな採用案内パンフレットを最善の形で仕上げるためには、どのような点に留意すべきでしょうか。採用案内パンフレット作成を成功へと導く3つの秘訣を伝授いたします。

秘訣その1「企業が目指すブランドイメージの具現化」

求職者が企業に抱くイメージは第一印象で決まります。だからこそ採用パンフレットは、企業が目指すブランドイメージがまっすぐ伝わるデザインでなければなりません。企業規模の大小ではなく、大切なのはビジョンや志です。どのような思いで、どのような企業を目指し、どのような仲間を求めているのか。その思いが伝わるデザインが具現化できれば、採用パンフレットは機能する採用ツールになると考えて良いのではないかと思います。

秘訣その2「応募動機を喚起するコンテンツの開発」

優秀な学生の獲得を目指し、数多ある企業が採用施策を強化するなか、仕事内容や募集概要、福利構成などの情報を伝えるだけでは、求職者に選ばれることはできません。大切なのは、他社とはあきらかに違う「自社ならではの魅力」を打ち出し、応募動機を喚起するとともに、他社との差別化を図ること。 日常の何でもない業務も、伝え方次第で、伝わり方が変わります。何気ない日常のワンシーンも、見せ方次第で、見られ方が変わります。一つひとつのコンテンツの伝え方、見せ方を考慮し、応募動機を喚起するコンテンツへと変えていくことが大切です。

秘訣その3「伝えたいことが伝わるデザイン」

採用パンフレットの機能として大切なのは、“伝えたか”ではなく“伝わったか”という点です。だからこそ、情報整理の段階から求職者に伝えたい情報の要点を絞り込み、できる限り直感的に伝える企画とデザイン表現を行うことが大切です。どうしても多くのことを伝えたいのであれば、数多くの企業から受け取った採用案内パンフレットを順次閲覧する求職者の視点に立ち、見やすく分かりやすい、そして読み進めたくなる紙面になるよう、ページ数を増やし、紙面にゆとりを持たせるなどの工夫が必要です。

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